MiniMIKA Magic
I have not conceived my mission to be that of a knight errant wandering everywhere to deliver people from difficult situations. My humble occupation has been to show people how they can solve their own difficulties
−Gandhi
−Gandhi
2007.11.08 Thursday
シンポジウム 「生と性について考える」
国連人口基金東京事務所は、国際協力機構、wAds(全国でエイズ対策に取り組む若者グループのネットワーク)と協働で、12月1日の世界エイズデーに国際シンポジウムを開催します。 「生と性について考える」をテーマにした本シンポジウムは、HIV/エイズを含む若者にとって身近な「性」や「生きる」という問題をグローバルな視点からも考える機会としたいと考えています。国内外のHIV/エイズに関わる様々な現場で活躍するパネリストたちの本音のトークを交え、生と性のあり方について色々な悩みや選択肢があることを、参加する多くの若者と改めて捉えなおします。
【名称】 生と性について考える シンポジウム
【日時】 平成19年12月1日(土)13時〜16時(12時30分開場)
【場所】 JICA地球ひろば 講堂(東京都渋谷区広尾4-2-24)
【主催】 国際協力機構(JICA)、wAds2007実行委員会、国連人口基金(UNFPA)
東京事務所
【協力】 社団法人日本家族計画協会、U-COM、日本生活協同組合連合会医療部会
【プログラム】
◆司会
-長嶺由衣子 (日本国際保健医療学会学生部会)
◆開会のことば
-石井羊次郎 (JICA人間開発部第3グループ長)
◆基調講演
-プルニーマ・マネ (国連人口基金事務局次長)
◆パネルトーク
-バー・チボン (カンボジア家族計画協会事務局次長)
-根本努 (wAds2007国際渉外担当)
-篠原裕美 (U-COM 委員長)
-工藤典子 (青年海外協力隊OG)
-関口奈々美 (豊島区池袋保健所保健師)
◆質疑応答
◆閉会のことば
-池上清子 (国連人口基金東京事務所長)
【お問い合わせ・申し込み先】
JICA地球ひろば 地球案内デスク
E-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp
Tel: 0120-767-278
Fax: 03-3400-7264
【名称】 生と性について考える シンポジウム
【日時】 平成19年12月1日(土)13時〜16時(12時30分開場)
【場所】 JICA地球ひろば 講堂(東京都渋谷区広尾4-2-24)
【主催】 国際協力機構(JICA)、wAds2007実行委員会、国連人口基金(UNFPA)
東京事務所
【協力】 社団法人日本家族計画協会、U-COM、日本生活協同組合連合会医療部会
【プログラム】
◆司会
-長嶺由衣子 (日本国際保健医療学会学生部会)
◆開会のことば
-石井羊次郎 (JICA人間開発部第3グループ長)
◆基調講演
-プルニーマ・マネ (国連人口基金事務局次長)
◆パネルトーク
-バー・チボン (カンボジア家族計画協会事務局次長)
-根本努 (wAds2007国際渉外担当)
-篠原裕美 (U-COM 委員長)
-工藤典子 (青年海外協力隊OG)
-関口奈々美 (豊島区池袋保健所保健師)
◆質疑応答
◆閉会のことば
-池上清子 (国連人口基金東京事務所長)
【お問い合わせ・申し込み先】
JICA地球ひろば 地球案内デスク
E-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp
Tel: 0120-767-278
Fax: 03-3400-7264
2007.11.08 Thursday
チャリティ・コンサート「母と子に捧げるコンサート」
国連人口基金への寄付を目的としたチャリティ・コンサートが開催されます。
現在、世界中で、妊娠や出産が原因で亡くなる女性が1年間に約50万人おり、それは1分間に1人の女性が、世界中のどこかで今も亡くなっていることになります。こうした状況は、アフリカをはじめとする開発途上国では以前より大きな問題とされており、国連人口基金やWHOなどが中心となり、1987年には「妊産婦の健康を守るイニシアチブ」という世界的なキャンペーンが開始されました。
日本においても、少子化問題や、産婦人科医・小児科医の不足が深刻な社会問題となっています。これは、途上国に限らず、日本でも「女性が子供を産みやすく、育てやすい環境づくり」が必要であり、私たち一人ひとりが真剣に考えていかなければならない課題であるということです。
そこで、「国連人口基金支援チャリティ・コンサート実行委員会」が組織され、国連人口基金など母子保健分野の団体が推進している「妊産婦の健康を守るイニシアチブ」20周年を機に、日本の少子化や産婦人科医不足の問題から、世界の妊産婦医療までを含む「世界中のお母さんと子どもの健康を考える」きかっけとなるよう、武田鉄矢氏らのご協力を得て、今回のイベントを企画してくださいました。
第一部では、武田鉄矢氏と高畑淳子氏のトーク「母と子のきずな」、第二部では、海援隊とダ・カーポの皆さまによる音楽ライブを予定しております。
なお、このコンサートの純益金は国連人口基金に寄付されることになりますので、イベントの趣旨をご理解いただき、ご参加くださいますようお願い申し上げます。
【日時】
2007年11月30日(金)
開場 18:00/開演 19:00
【会場】
昭和女子大学 人見記念講堂
【プログラム】
●第一部 トーク「母と子のきずな」 武田鉄矢氏×高畑淳子氏
●第二部 コンサート 海援隊、ダ・カーポ
【チケット料金】
4,500円(税込)全席指定
【チケット販売】
チケットぴあ Tel.0570-02-9999(Pコード273-311)
ローソンチケット Tel.0570-084-003(Lコード34289)
CNプレイガイド Tel.0570-08-9999
イープラス
【チケット販売・お問合せ】(郵送料別)
キャピタルヴィレッジ Tel.03-3478-9999
【主催】国連人口基金支援チャリティ・コンサート実行委員会
・ 太田 博明(東京女子医科大学教授 産婦人科、名誉実行委員長)
・ 天羽 敬祐(東京医科歯科大学/ 東北大学名誉教授)
・ 炭山 嘉伸(東邦大学医学部教授、元病院長)
・ 富野康日己(順天堂大学医学部教授、医学部長)
・ 松岡 健(東京医科大学教授 霞ヶ浦病院長)
・ 青山 弘((財)日産厚生会常任理事/(財)日産厚生会診療所所長)
・ 矢野 章永(共立女子短期大学看護学科主任・教授)
・ 米村 紀子(元東京大学付属病院看護師長)
・ 越智 浩志(牛田税務会計事務所)
・ 渡辺 嘉之(国連人口基金支援チャリティ・コンサート事務局長)
【後援】厚生労働省、東京都、早稲田大学校友会千代田稲門会
【協賛】総合医学社、シナリー化粧品
【協力】国連人口基金東京事務所
現在、世界中で、妊娠や出産が原因で亡くなる女性が1年間に約50万人おり、それは1分間に1人の女性が、世界中のどこかで今も亡くなっていることになります。こうした状況は、アフリカをはじめとする開発途上国では以前より大きな問題とされており、国連人口基金やWHOなどが中心となり、1987年には「妊産婦の健康を守るイニシアチブ」という世界的なキャンペーンが開始されました。
日本においても、少子化問題や、産婦人科医・小児科医の不足が深刻な社会問題となっています。これは、途上国に限らず、日本でも「女性が子供を産みやすく、育てやすい環境づくり」が必要であり、私たち一人ひとりが真剣に考えていかなければならない課題であるということです。
そこで、「国連人口基金支援チャリティ・コンサート実行委員会」が組織され、国連人口基金など母子保健分野の団体が推進している「妊産婦の健康を守るイニシアチブ」20周年を機に、日本の少子化や産婦人科医不足の問題から、世界の妊産婦医療までを含む「世界中のお母さんと子どもの健康を考える」きかっけとなるよう、武田鉄矢氏らのご協力を得て、今回のイベントを企画してくださいました。
第一部では、武田鉄矢氏と高畑淳子氏のトーク「母と子のきずな」、第二部では、海援隊とダ・カーポの皆さまによる音楽ライブを予定しております。
なお、このコンサートの純益金は国連人口基金に寄付されることになりますので、イベントの趣旨をご理解いただき、ご参加くださいますようお願い申し上げます。
【日時】
2007年11月30日(金)
開場 18:00/開演 19:00
【会場】
昭和女子大学 人見記念講堂
【プログラム】
●第一部 トーク「母と子のきずな」 武田鉄矢氏×高畑淳子氏
●第二部 コンサート 海援隊、ダ・カーポ
【チケット料金】
4,500円(税込)全席指定
【チケット販売】
チケットぴあ Tel.0570-02-9999(Pコード273-311)
ローソンチケット Tel.0570-084-003(Lコード34289)
CNプレイガイド Tel.0570-08-9999
イープラス
【チケット販売・お問合せ】(郵送料別)
キャピタルヴィレッジ Tel.03-3478-9999
【主催】国連人口基金支援チャリティ・コンサート実行委員会
・ 太田 博明(東京女子医科大学教授 産婦人科、名誉実行委員長)
・ 天羽 敬祐(東京医科歯科大学/ 東北大学名誉教授)
・ 炭山 嘉伸(東邦大学医学部教授、元病院長)
・ 富野康日己(順天堂大学医学部教授、医学部長)
・ 松岡 健(東京医科大学教授 霞ヶ浦病院長)
・ 青山 弘((財)日産厚生会常任理事/(財)日産厚生会診療所所長)
・ 矢野 章永(共立女子短期大学看護学科主任・教授)
・ 米村 紀子(元東京大学付属病院看護師長)
・ 越智 浩志(牛田税務会計事務所)
・ 渡辺 嘉之(国連人口基金支援チャリティ・コンサート事務局長)
【後援】厚生労働省、東京都、早稲田大学校友会千代田稲門会
【協賛】総合医学社、シナリー化粧品
【協力】国連人口基金東京事務所
2006.08.30 Wednesday
偉人ガンディーの言葉
先週末からNaidu爺とFirdausは年間報告書の締め切り目前に大忙し。最後に残ったのは報告書の印象を決める大事な2点
一つ目が題名。もう一つは毎年恒例のガンディーの名言の引用。
昨年度の引用はこのブログのヘッドに書かれたものです。ちょっと読みにくいのでここに改めて引用してみます。
I have not conceived my mission to be that of a knight errant wandering everywhere to deliver people from difficult situations. My humble occupation has been to show people how they can solve their own difficulties.

一つ目が題名。もう一つは毎年恒例のガンディーの名言の引用。
昨年度の引用はこのブログのヘッドに書かれたものです。ちょっと読みにくいのでここに改めて引用してみます。
I have not conceived my mission to be that of a knight errant wandering everywhere to deliver people from difficult situations. My humble occupation has been to show people how they can solve their own difficulties.
2006.08.28 Monday
メンタルヘルスケア仮設キャンプを突撃

村一帯には精神障害の治療を受けられる施設は及び、精神科医が存在しません。そこでBasicNeedsとVidyasagarはChennai市内の私立病院の精神科医さんにお願いして、Chennai近郊に広がる村々を一ヶ月に一度のペースで訪問、診断と薬の処方を行っていただき、BasicNeedsが準備する薬を配しています。
インドの全人口のうち25%が貧困ライン以下の生活を強いられていますが、貧しければ病院に通うお金、薬を購入するお金が不足します。介護者は同時に家庭の大黒柱であることから、距離とお金を考えると、病院に通わなくなってしまいます。だから月に一度きちんとお医者さんに見てもらうよう、キャンプを設置する必要があるんですね


を受けつつも何とか11時前にはオフィスにたどり着きました




Naidu爺の話から出てきたものです。


